自分の気持ちをしっかり伝えられるエンディングノート

終活をする上で考えなければいけないことの一つとして挙げられるのが死や意思疏通が不可能になった際に大切な人へ伝言を書く残しておくエンディングノートです。

エンディングノートに書く中身は人によって異なるものの一般的には自分の最後の夢や目標などのやりたいこと、病歴や入院歴などの記録、親族の情報、友人・知人の情報などを記していきます。続いて財産の把握を行い預貯金や有価証券などの貯蓄、生命保険や損害保険、損害保険などの保険、不動産や年金の情報やローン、クレジットを含む債務などの情報を整理して記します。さらに終末期関連事項として介護や終末期医療に関する要望や葬儀や供養スタイルに関する要望など自分の思いや家族に対するメッセージを書くこともあります。

エンディングノートは絶対残さなければいけないという訳ではなく実施するかしないかは個人の判断によります。しかし自分の人生を振り返り遺された人への思いをしっかりと伝えることが出来るので多くの人が共感をして実施しています。誰であっても必ず死は迎えるので人生に悔いが残らないようにして自分のためにも遺される家族のためにもエンディングノートを始めることをおすすめします。